ケチらなくて良かった車の内装

我が家で購入した車は国産車ですが、ちょっとした外車が買えてしまうくらいお高くついてしまいました。車自体の価格もですが、内装などのオプションが重なって高くなってしまったと思われます。
今は毎月ローンに追われていますが、それでも後悔はしていません。
もう10年は乗るつもりでいますが、次回購入するときも譲れないなと思ったことがいくつかあります。

ひとつは「シートを革にしたこと」です。
私自身は結婚前、普通のシートの車にしか乗ったことが無かったので分からなかったのですが、座りごこちが全然違います。
特に長距離移動をすると分かるのですが、お尻が全然痛くならないのです。
これは運転をする人も、乗せてもらう方も嬉しいことですね。
やはり柔らかいので、その分体にフィットするのだと思います。

もうひとつは、前席に「シートヒーター」を内蔵したことです。
これが冬場にはとても良い仕事をしてくれます。腰回りがほんわり暖かくなって、特に女性にはうれしい機能だと思います。「ベンチレーション」という空気を送ってくれる機能もついていて、これは夏場に体を涼しく保ってくれます。

最後は助手席に「パワーオットマン」を付けたことです。
助手席に乗った人しかこの恩恵は受けられないのですが、ショッピングなどで脚が疲れている時、長距離移動の時など、このオットマンが脚を楽にしてくれます。
以前母を乗せたときに使ってみてもらったのですが、とても感動していました。

余裕があるならばこれらの機能は本当におすすめです。