愛らしい中古車 WILL CYPHA で毎日ご機嫌に

今、私が乗っている愛車は、TOYOTA WILL CHPYAです。
聞いたことないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
まず、読み方は「ウィル サイファ」と読みます。これは、2002年にTOYOTAで発売された乗用車で、形はなんとなくビートルに近い形をしています。
この車を買うきっかけとなったのは、3年前に前の車の車検が近づいたことでした。以前の車は、免許取得後初めて手に入れた自分の車でしたが、何度も自損し、かなりボロボロになってしまっていました。修理する手もありましたが、買換えたいなという気持ちが強くなって、どんな車を買うか悩んでいました。
そんな中、ある日の休日、よく通る道を走っていると、赤のWILL CYPHAとすれ違いました!その個性的で愛らしい形に一瞬で虜になった私は、瞬時にその車の名前を見つけ、すぐにインターネットで相場を調べました。
すると、この車はすでに販売中止となっており、中古しか出回っていないことを知りました。近所の中古車屋さんに行き、駄目元でこの車がないか伺ってみました。なんと、調べていただくと、本体価格30万円程度でオークションに出されているのを見つけられました!色は薄い水色で、ブルー系の色が好きだった私にとっては理想的な色でした。即購入を決め、車検直前の以前の車は廃車にしました。
今年で3年目になるWILL CYPHAですが、定期的なメンテナンスをし、自分で洗車をして今でも大事に乗っています。
私は、少し飽きっぽい性格で、気に入ってもすぐに飽きてしまうところがあります。しかし、この車は全く飽きがきません。また、この車に乗っていると、友人や、知人から「面白い車乗っているね」や「おしゃれだね」と言われ、かなり評判が良く、私によく似合っているとも言っていただけます。それが嬉しいのもあって、今でも毎日ご機嫌に通勤手段として利用しています。
今後10年くらいは乗りたいなと思っているので、今の水色を塗装して帰るなどのアレンジをしてみたいなと計画中です。
今、低燃費の車が話題になったり、若者の車離れが進んでいますが、毎日車を使って仕事に行く私は、通勤時間も楽しめる自分好みの車を探してみるのもありかなと思っています。本当に気に入った車なら、ガソリン代やメンテナンス代のために頑張って働こう、という気持ちにもなれるのではないでしょうか。